旅行に関することは旅行会社にお任せください!
今、団体旅行で一番重視されているのが「宿泊」です。
まずは御予算内の御見積を旅行会社からもらってみて、どのプランもピンとこない場合は、思い切って最初に宿を決めましょう。残った予算で交通手段・観光・昼食等を考えられるのも1つの方法です。
| 実践① | 宿泊施設決定=嬉野温泉「萬象閣敷島」に決定 |
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| 実践② | 貸切バス決定=中型サロンバスに決定 |
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| 実践③ | 昼食と観光地決定=1日目有田&九十九島パールシー+2日目呼子 |
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| 実践④ | 残った3,930円で夕食・昼食・車中飲料&予備費でプラン完成です! |
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当社でお客様に「旅行で何を重視されますか?」とアンケートを実施した際、以外に回答が多かったのが、「翌日仕事(学校)なので早く帰りたい」という回答が上位でした。
一見寂しいお言葉の様ですが、改めて帰着時間に注目して、当社にて御旅行催行頂いた団体様に関して割合比率を出したところ、最終日17:00前に帰着している団体様が全体の64%にも上りました。
航空機事情などで物理的に17:00を越える帰着のお客様も含めてですので結構な割合かと思います。
九州内の貸切バス旅行に関してのみですと、なんと76%です。

昨今の団体旅行(特に社員・職場旅行)では、「たっぷり観光の充実旅行」よりも「最終日ランチ後は帰宅」の方が好まれると言うことを幹事様も考慮された方が良いのかもしれません。
会社での健康診断、プライベートでも健康診断をされているお客様は多いかと思います。
胃透視検査がある場合は必ず午前中の検査かと思いますが、その日の午後から仕事や学校やプライベートでの行事をいつも通り行うのは結構つらくありませんか?
そこで、その日の午後から夕食宴会の日帰り旅行や1泊2日の宿泊旅行をからませたらどうでしょうか?会社で言えば経営者サイドでも効率が良いですし、社員サイドでも健康診断の後に宴会や旅行ですと気が楽かと思います。
よくよく考えるとメリットの方が多い気がしますがいかがでしょうか?
ここで、社員・職場旅行の経営者サイドと社員サイドのそれぞれの比較をしてみましょう?
メリット① 別日に設けていた健康診断と宴会・旅行をまとめれて効率が良い
メリット② トイレがバリウム便で詰まる等恐れがない(旅行中に用を足すので)
メリット③ 朝から出発の旅行よりもコストダウンできる
メリット① 健康診断後なので気分的に思いっきり飲み食いできる
メリット② なんとなくダラダラとしたその日の仕事がその日は仕事無とメリハリが付く
メリット③ 法的に必須の健康診断後なので、その後の旅行の参加率が高い

当社では、御旅行と健康診断いずれも奨励しております。
旅行だけではなく、健康診断の窓口として専属アドバイザーを配置しておりますのでお気軽にご相談ください。
① 会社(学校・集まり等)に訪問しての検診車両での集団検診+宴会・旅行
② 綺麗な施設での外来検診+宴会・旅行
③ 宿泊施設をホテルや温泉旅館等に変更した1泊2日人間ドッグ+旅行